休みがなかなか調整できず、やっと連休のあいだの1日を作り出し、うどんを食べに出かけた。
向こうに見えるは、瀬戸大橋!! やっぱりETCの割引が使えるうちに、どこかへ出かけたいという要望も多くあり、今回の日帰りうどんツアーになった。 連休最後の日ではあったけれど、渋滞もたいしたことなく、まぁ楽々に走れた。
善通寺市に着くなり、Fマートに駆け込み、店の人に「この辺でもっともおいしいおうどん屋さんはどこですか?」って間抜けな質問をしてしまった(予習もせずに、行き当たりばったりの行動の結果)。
案の定、「まぁ、どこのお店も美味しいですねぇ。」 そうだと思います。その通り。聞いた私が間違ってます。「そら、そやなぁ~。」とのらりくらりとしてたら、1軒のお店を教えてくださいました。別のお兄さんのような人が出てきて、優しく道順を教えてくださった。「ほんでも、だいぶ行列はできてますから、すぐに食べていただけるかどうか・・・・。」 「おおきに!!」と、お礼を言ってお店を出た。
そこから車で7,8分。お兄ちゃんの教えてくれたとおりにお店はありました。前の駐車場は車がびっしり!!!とにかく車を入れて、スペースができるのを待って停める。
店の外には2,30人の行列が・・・・・窓から覗くと、のれんをくぐった後も長蛇の列が続いてました。でも、さすがに、客の回転は速い。20分ほどで店内に。注文を入れて、いよいよ・・・・
うどんの前につゆと薬味をセットして待つんだけど、うどんを待ちきれずに写真を撮ってしまった。
うどんが来てからは、写真を撮るのも忘れるほど美味しく、あっという間に完食!! ごちそうさまでした。やっぱり、讃岐で食べるうどんは、美味しい。
次はどこへ・・・・? さっきのFマートで、「るるぶ」みたいなガイド本を買っていたので、近くのお店を探すことにして、車に乗り込み、とりあえず・・・・と走るとすぐ近くにまた風情のあるお店があった。ガイドにも載ってるし。
なんとなく、懐かしいような構えのお店でしたが、入り口横の壁に、新聞に取り上げられているこのお店の記事が張ってありました。タコの天ぷらもアツアツで大人気。すぐに完食。このお店は、メインの道路から外れているからなのかわからないが、行列はなかったのですぐ食べることができた。近くに住んでると思われるおばあちゃんと孫が来て食べてました。
次にまたガイドを見てお店を探す。そして訪れたのは、偶然にも、何年か前に「まんのう公園」でキャンプをした時に、立ち寄ったうどん屋さんだった。当時も今も同じ、畑の中にビニールハウスが建ってて、その中でうどんをいただきました。
このお店はまた行列が長い。 そうなんだ、待っている間におなかがすいて、またうどんが食べられるんだ。きっと。 で、醤油うどんを完食。美味しかった。
そして、写真は残っていないがあと1軒食べました。今回は4軒でした。
私は、うどんは汁のないものだけを食べます。一番好きなのは生醤油うどん(冷)。近所のうどん屋でも、生醤油うどん以外に食べたことがないほど好きだ。 で、よくよく考えると、かけうどんやきつねなど、汁のあるものは、量をこなすことができない。それを意識しているわけではないが、自然と汁のないうどんだけを食べるようになった。インスタントの「どん兵衛」は例外。あれはきつねも汁も全部食べて飲み干します。
また、食べに行きたいと思える日帰りうどんツアーだった。
GWも残すところわずか。4日まで仕事だったため、子どもとなかなか休みがあわず、お預けになっていたGW。相変わらず娘たち二人は部活(陸上部)の記録会のため、小学6年の息子と男二人で出かけることに。
さて、その行き先が問題となる。直前まで野球にするかサッカーにするか決めかねていた。野球ならば、新しくなった甲子園球場でのウェスタンリーグ阪神VS広島の試合が観戦できそうだった。でも、ウェスタンだし・・・・ということで、どうせならJ1の試合が見たいと思い、Jリーグの試合観戦に決める。
決めるのはいいが、サッカーの観戦はほとんど初体験。どこでどうやってチケットを入手したらいいのかもわからない状態だったので、とりあえずネットで検索・・・・一応ローソンでチケットが購入できることがわかり、5日の朝ローソンに立ち寄りチケットを買うことにする。
だが、メインスタンドとバックスタンドの指定席は「完売」とのこと。次はメインの自由席。ここなら余裕で買えたようだ。機械の前でブツブツ言いながら、チケットを買っている親子の姿は、他の客からはどんな風に見られていたのか・・・・まぁ、気にしないでおこう。 KICKOFFは16:00の予定。行ったことも見たこともない「ホームズスタジアム」どこにあるのかもわからないから、ネットで場所は調べたものの、迷うと大変、と考え、9時過ぎに自宅を車で出る。三宮に着いたのは10時過ぎ。とりあえず、地下鉄で御崎公園まで行くことに。
なんと、神戸市営地下鉄海岸線は、土日祝日の小学生の乗車券は無料!! これには驚き!!ありがたいサービスだった。目の前に大きな大きなスタジアムが現れる。
入り口もわからず、近くにいた警備員に尋ねてやっと入り口がわかった。KICKOFFは16:00で開場予定は14:00!!まだ3時間近く開場まで時間がある。三宮に戻る気にもならず、スタジアムの周辺でなんとなく時間を過ごすが、ヒマだった。グッズ販売のコーナーも店だしの準備をしているし、食べ物屋さんもまだ準備できていない。
知らないと言うことは、こういうことなんだと改めて思い知らされた。次にくる時は時間調整してくることができるけど、今回は勉強と言うことで納得する。ようやくグッズ販売の店も準備ができたが、開場までにはまだ一時間以上待たねばならない。時間つぶしをかねて、息子のためにユニフォームTシャツを買った。
とりあえずその辺で腹ごしらえも済ませ、ゲートの前に並ぶことに。それでも1時間ある。ひたすら待った。しかし、思っていたより人出が少なく、「こんな並び方なら、昼から出てきても間に合ったなぁ」と話す。
14:00になり、やっと開場。中に入ると、やっぱりすごいわっ!!
座る場所をあれこれ迷ったけど、一応ピッチ全体が立体的に見えて、なおかつ選手にもしかそうなシートを選んで座った。これから、KICKOFFまであと約2時間。またまた暇をもてあます。
キョロキョロしてると、ヴィッセルのマスコットのモーヴィが近くに現れた、かわいいお姉ちゃんといっしょに。すかさず、先ほど買ったTシャツを持って行き、サインをしてもらった。
そしてついでに記念撮影をお願いした。
普通の顔で写っているが、結構喜んでいた息子だった。父ちゃんは、どちらかというとお姉ちゃんの写真が撮りたかったのだが・・・・。
KICKOFFの30分前くらいから、選手たちはピッチに現れそれぞれ練習を始める。
ガラガラだったバックスタンドにも観客がつまり、だんだんとテンションが上がってくる。スタジアムのテンションの高揚に同期して自分たちのテンションも上がってくるのがわかる。すぐ右側にヴィッセルのサポーターのシートがあり、太鼓の音や歓声が非常に近くて、絶好の場所だったためか、鳥肌が立つような感覚を何度も覚えた。
目の前で繰り広げられるJリーガーの試合はさすがに面白い。あっという間の90分。必死の応援の甲斐もあって3-1で快勝したのが、やけに嬉しかった。別にヴィッセルが特別好きだと言うことではないけど、やっぱり実物を観るのは楽しいし、迫力が違う。
帰る時には早速、息子と「次はどこの試合を見に行くか」の相談が始まったのは言うまでもない。
この4月から転勤になり、通勤距離がグゥーンと長くなりました。往復で100kmを超える距離を自家用車で通勤。
車が少ない日は、1時間10分くらい。車の量の多い日や、やたら遅い車が前を走行している場合は、1時間30分はかかってしまう。もっとも、高速道路を使えば、かなり短縮できる。40分程度。 しかし、高速料金が・・・・払えない!!滅多なことでは走れません。
この前、車の走行距離を見たら、170,000kmになってましたッ!! かれこれ、8年くらい乗っているかな、この車。今履いているタイヤはすでにツルツルの状態。買い換えたいけど・・・・定額給付金の申請まだ出してないし。
とにかく、事故だけ起こさないよう、安全運転に気をつけます。
とっくに葉桜になってしまっているのに、この寒さは何? 東北地方では、記録的な積雪のタイミングになったとか・・・・
山々の木々は、いっせいに芽吹き、青々としていたのに・・・・ちょっとだけ、お休みかしら?
そんなに急ぐなよ、って。
(2週間前のサクラ)
自分の生き方はどうだろう?時計の針に合わせ、無理矢理前に進まされていないか? 例え一秒たりとも休むことも許されず。
ちょっと、立ち止まってみる。毎日車で通る道に車を停め、自分の足で歩いてみる。サクラの大木を見上げてみる。 ずいぶんと時間をかけて成長したに違いないサクラ。確かに、休むことなく成長したに違いない。
4月以降、車での職場と自宅との往復。休日は、バタンッ・・・・・ なんとゆとりのない、なんと豊かさのない。我ながら情けない日常の連続。
弱音を吐くわけではないが、立ち止まりたくなる。自分の心のバランスを保つための、防衛本能なのか?
まぁいい。所詮マイペース。苦しい時が上り坂。
好天が続き、気温も上昇 4月初旬にして夏日が続く・・・・うれしいような、哀しいような。 地球の環境の変化を考えると、いいんだか悪いんだか。 個人的には、暖かい日が多いのは嬉しかったりする。自分の生活環境も4月に変わり、体が十分に順応できていない状況で、雨降りが多いと気分が滅入ることが多いが、天気がいいから、それだけでも精神的に楽でいい。
自宅の近くを流れる加古川(佐治川)の堤防沿いにある、大きなサクラの古木。見事な枝振りで、この世の春を思わせるような咲きぶり。
最近年齢を重ねてきたせいか、素直にサクラを好きになれない自分に気づき始めた。若い頃には、仲間とサクラの木の下で花見の宴をし、飲んで食べて歌って、大いに青春を味わった。その頃、父が「サクラは、散りゆく姿が切なく、哀しくなる。」と語っていた。
「何を言ってるんだい?」当時の私の受け止め方はそんなモンだった。
今、自分が年を重ねこのごろ、父の言わんとしていたことが何となくではあるが、理解できるような気がする。
ちょうど1年前、母をガンで亡くした。あの時もサクラは満開だった。病室から見えるサクラも満開だった。「来年もサクラが見たいわね」「来年もサクラは見られるさ」・・・・
陽の光に抱かれ、母はこの世を後にしました。
人の世の儚さを、危うさを、哀しさを サクラの花びらは知ってか知らずか 散ってゆく。
サクラを見ると、切なくなる
三丹随一と言われている、丹波柏原の厄除大祭 毎年とんでもない数の人出で賑わいます。この日は、なぜか雪が・・・・昔からそうなんです。それまで好天が続いていても、厄除大祭が近づくと雪が舞う、ともいわれています。
また、この日を境に丹波にも春の訪れがやってくる、ともいわれています。
2月17日・18日の二日間 柏原の街の中は人であふれます。
石段を登って本殿まで行きますが、入場制限がかけられ、警備員の厳しい整理があり、三重の塔のある山頂付近まで行くのに、1時間くらいかかることもあります。普段なら歩いて5,6分なのに!!それほど人が多いってことです。
すでに参道には献灯の提灯が掲げられています。大祭の本番には絶対にとれない風景を今のうちにと思い、カメラに収めました。
2月17日・18日は 丹波柏原の厄除大祭へ どうぞ!!
左側に映っている鳥居をくぐり、右上の奥の方に登っていきます。石段はセンターを分離され、左側通行で区分します。大祭当日にこのアングルで写真を撮れば、人人人人人人人人・・・・・・・・・って、いやになると思います。
この厄除大祭のメインの神事は、17日から18日にかけての深夜0時、境内で行われる「青山祭壇の儀」です。
深夜0時になると、境内の灯りはすべて消され、あたりは漆黒の闇に包まれます。その闇の中を神官数人で消えそうなロウソクだけを灯して神事を行います。
およそ1時間。静寂のなかに神官の祝詞だけが聞こえます。 ちなみに、無茶苦茶寒いです。冷え込みます。もし、時間的な余裕があれば、この神事を見守ってください。これこそが、厄除際の神事です。
篠山のお城のすぐ南にお濠があります。 南新町っていうところですけど・・・・
その壕のすぐそばに見事な竹林があります。篠山の中心地の市街地なのに、なぜか広いんですね。うっかりすると見落としそうな、でも城跡からもよく見えるところにあります。
以前は伸び伸びに伸びて、人が入れないくらいの竹のジャングル(?)のようだったということですが、自治会の人々の努力で整備され、今はとても美しい竹林に変わりつつあります。
東屋も建てられており、ちょっとした雨ならなんということもなく避けられる。 その竹藪の中に、これまた目立たずひっそり大きなエノキの大木が何本もあります。
このエノキの葉っぱをエサに大きくなる蝶:オオムラサキがいます。オオムラサキは国蝶に指定されていますが、以前はあちこちで見られたということです。ここの南新町の竹藪の近辺でも、オオムラサキを見たという人がいらっしゃるそうです。
エノキの幹の下にたまった落ち葉を一枚一枚ひっくり返して、オオムラサキの幼虫を探しました。とても根気のいる作業で、何千枚とめくって、やっと幼虫1匹ってこともよくあります。
今年の6月から7月頃には、この竹藪の近くにオオムラサキが舞っているかもしれません。
大野靖之さん って知ってます? やっくんって言うんだけど・・・・。去年の秋に青年版の国民栄誉賞なんかも受賞されている今人気上昇中のミュージシャンです。
家族や兄弟、愛や夢・・・など生命をテーマに、彼の実体験に基づく音楽で、その透明感のある歌声とパワフルなピアノやギターサウンドとともに、歌詞の言葉から伝わるものは、とてもいい。
若くして、さまざまな苦労を乗り越えてきているし、これからも乗り越えていくんだろうと思う。彼だけではない。人はみな、人知れず苦労をし、苦労を乗り越えて生きてきた。でも、そんな自分の体験を音楽を通じて表現できる彼は素晴らしいし、うらやましいとも思った。ちょっぴり。
「とてもいい」と表現したが、実際に聴いてみないとわからないと思う。その良さは。でも、ライブ活動のほとんどが小学校や中・高校での学校ライブ。だから今回のように普通のホール(丹波の森公苑ホール)で、入場無料で聴けるコンサートは貴重だったようです。およそ600人の聴衆を前に、90分のトークと音楽。大変充実した時間でした。
夢があるから生きていける
今日と明日をつないでいるもの、それは夢
夢は言葉にすることで、実現に近づく
確かに勇気づけられるライブだった。聴衆の多くは子育ての終わった世代だったかもしれないが、アンケートを見てみると、若い世代の子から高齢の方まで、彼の心は確かに伝わっていた。
また機会があれば、聴いてみてください。彼の歌。
曇天だったけど、外に出るついでがあったので、以前からカワセミのいる川の場所を聞いていたので、見つけられるかどうかわからなかったけど行ってみました。
車で川のそばをゆっくりと川面を見ながら走っていると、すぐに目の前でカワセミがダイブ!!見事に水中から小魚をくわえて出てきた瞬間でした。生まれて初めてカワセミの捕獲を目撃しました。 うわぉっ!! って思わず車の中で一人で叫んでしまいました(この年になって!!)
すぐに車を駐めて、カメラをもってカワセミを狙いにいきましたが、川面に突き出た小枝の上にいたはずなのに、油断した隙に見失ってしまった。 あらら・・・・せっかくのチャンスなのに。
しばらく、ウロウロ探していたら、また上流の方からスッーッと戻ってきました。ラッキ
2時間くらいカメラを構えたまま、狙い続けましたが、根負けしました。二度とダイブは見せてくれませんでした。カメラとレンズ等をあわせて2kg近くあると思うけど、引き上げる時には手首が痛くて痛くて・・・・普通は三脚を据えて本気で撮影するんだろうけど、今日は試しのつもりだったので気楽に考えていましたが、そこんとこをカワセミに見透かされてたんでしょうね。
しかし、カワセミのいる場所は確認できたので、次に行く時は、晴天を狙って、三脚も準備していくことにしましょう。そして何より寒さ対策と椅子がいるなぁ。足がだるくてだるくて・・・・2時間近くしゃがんだままだったから。
こんなものを撮るようになると、レンズのいいものやカメラの買い換えをしたくなってきた (@_@) やばいやばい。カメラは最近調子が悪かったから、「えぇいこの機会に」となってしまいそうで。自制心を失いそうで怖い。
撮影が終わってかみさんと出会って、ちょっと遅めの昼食にスシ◯ーへいくと、なんと、うちのバンドのヴォーカルの梅が奥さんと二人ですし食ってたのでびっくりしました。
久しぶりの休みの昼間は、いろいろとありました。
もう一つ別の写真もアップしちゃいます
丑年が巡ってきて1週間が過ぎ・・・・ へんな職場なもんだから、4日の日曜日に出勤して、5日の月曜日はお休みで火 水 木 って働いて、明日がまた休みで土曜日にまた出勤して・・・・
なんか変則勤務ってペースがつかみにくい
正月あいだの不摂生がたたって、お腹がボテッと出たままで、なかなか現状復帰できない。体重計に乗っても、年末から2kgも肥えていないのに、なんだかお腹周りが充実した感じ。
お正月には雪も降ることは降りましたが、その後はどんより・・・・今日は暖かい日差しもありポカポカ
車のタイヤはノーマルのままだ。出来ることなら降らないで欲しい。
今年も、こんなわがままな思いで過ごすのかな。牛さんのように、ドッシリと構えて、確実に一歩一歩進みたいところだが、あいかわらずだし。
そのうち、牛の写真でも撮って掲載します(意味不明 前後の脈絡なし 笑)
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